粗大ごみ回収業者とゴミ屋敷を片付けるテレビ番組

粗大ごみ回収業者とゴミ屋敷

粗大ごみ回収業者とリサイクルショップ

テレビを見ていると、ゴミ屋敷を片付けるという内容の番組が時々登場します。
ゴミ屋敷の住人は高齢者の一人暮らしの人が多いような気がします。

もともと片付けが苦手だったのか、何かをきっかけにしてゴミ屋敷になってしまったのかどうかはわかりません。
しかし、どの人も話の内容が非常に自己中心的なような気がします。

そしてゴミ屋敷の住人は借金を抱えている人も多くいるようです。
家の中にある粗大ごみはある意味、お金を借りているのと同じと言えるかもしれません。

「ムダなもの=ゴミ=借金」を抱えていても、本人はその状態に慣れきってしまっていて、片付けようとする意思がない人がほとんどです。
役所の人が片付けをしましょうとやってきても、まったく相手にせずにかえって怒鳴って追い返してしまう人もいます。

借金を返済していくきっかけとして、何から手をつけたら良いかわからなかったら、まずは回収業者に頼んで、家の片づけから始めたほうがよいかもしれません。
沢山のゴミの中には忘れていたお金や金券などが出てくるかもしれません。

また多くの粗大ごみは、回収業者に処分してもらうのではなく、リサイクルショップに買い取ってもらえるものがあれば、わずかでも収入に繋がります。
さらに家の中が片付いてくると、スペースが生まれてきます。

粗大ごみのために余計なスペースをわざわざ提供していたということは、借入のために自分の大切なものを犠牲にしていたということと同じことが言えるかもしれません。
片付けを行うことで、この思考から脱出できる日が近くなることでしょう。

参考:粗大ごみ110番|粗大ごみ回収業者・戸別収集・持ち込み【全国版】

粗大ごみ回収業者をネット見積もり

粗大ごみをまとめて処理したいときに活用したいのが粗大ごみ回収業者さんです。
インターネットや電話で問い合わせをし、まずは電話で簡単に見積もりを取ることも可能です。

実際に現場を見てもらい無料で引き取ってもらえるもの、有料で引き取ってもらえるもの、さらには買い取ってもらえるものの大きく3つに分けることができます。
自分自身で地域のゴミ処理センターに持ち込みが難しいからこそ、このような粗大ごみ回収業者さんが非常に役立ちます。

出張費用に関しては無料の事業者さんが多いので、まずは電話で依頼をし見積もりを取ってもらうのが1番良いと思います。
その上でどのような上記の3つの家から処分をするべきか考えてコストも算出することができます。

引っ越しするにせよ、身の回りの整理をするにせよ、コストはどうしてもかかってくるものです。
だからこそ仮に有料で引き取ってもらえるものがあればお願いすべきだと思います。

また、事情があって個人情報を明かしたくないような場合であってもきちんと厳守していただきますので安心してお願いできると思います。
後はインターネットで近隣の粗大ごみ回収業者を探し、コンタクトをすることからスタートすれば良いと思います。

粗大ごみ回収とリサイクル活動

大阪市在住だが、身の回りを見渡すと、ゴミのリサイクルが一般的になっているものがいくつもある。
牛乳パック、ビン、カン、食品トレーやペットボトル本体にキャップなどスーパーの入り口にはリサイクルボックスが設置され、回収されやすくなっていると思う。

捨てればただのゴミでも心がけひとつで資源に生まれ変わるのだから、一人ひとりが気を付けて、もっと活動を強化するといいと個人的には思うのである。

最近知ったリサイクル活動でこれはいいぞと思ったもの、それはワコールさんがされている不要になったブラジャーを回収するという活動である。
ブラがRPFという産業用固形燃料になるのだそうだ。

この燃料は焼却効率が良く、石炭に比べ二酸化炭素の排出量が約30%も少ない環境にやさしい再生資源である。

これは出すしかないと思い、大阪市の回収店に確認したところ、回収用の専用封筒を出してくれた。
その袋に入れて回収期間にもっていくと、切手と交換してくれるシステムだ。

捨てるのに困る下着を回収してもらえるだけでもありがたいと思うが、おまけまでくれるというのでなんだか得した気分である。

何枚か該当するブラが見つかったので、準備しておいた。
来月持って行ってみよう。

このように捨てるのに悩むようなものがもっとリサイクル活動に普及されるといいのにと思う次第である。

家具・家電類などの粗大ごみは、壊れていなければリサイクルショップに買取して貰うこともできる。
大阪市も、収集した粗大ごみのリサイクル活動を強化して欲しいと思う。

実際に、家具などを再販して、市の財源にしている自体もあるようだ。
大阪市は人口も多いので、例えばメルカリなどを利用して、粗大ごみリサイクル販売に力を入れると良いのではと思った。